メール営業代行を利用するメリット・デメリットを解説!選び方も紹介

メール営業代行を利用するメリット・デメリットを解説!選び方も紹介

メール営業を代行して、業務にかかる手間を削減したいと考えている方も多いでしょう。自社で行うメール営業では、顧客のリストアップや営業文の作成まで行なわなければならないため、とても時間が必要です。

ここでは、メール営業を代行するメリット・デメリットや選び方、おすすめの会社を紹介します。メール営業を代行したいと考えているなら、ぜひご覧ください。

メール営業代行とは

メール営業代行とは、見込み顧客をターゲットに自社のサービス・商品を、電子媒体によって送信する業務を代行するサービスです。

メール営業は、顧客の元へ訪問する必要がなく、電話のように時間帯を気にする必要がないため、多くの企業が活用しています。

リードやアポイントを獲得できるサービスとして、メール営業は有効な手段ですが、顧客のリストアップや文章の作成など、多くの作業が必要です。

そこで、普段からメール営業をしているプロフェショナルに業務を代行してもらうと、自社の社員の手間を減らしつつ、高い成果をあげられます。

メール営業代行を利用する4つのメリット

メール営業代行を依頼すると、以下のような4つのメリットを得られます。

  • 営業リストを作成してもらえる
  • 送信にかかる手間を削減できる
  • 自社にない方法でアプローチができる
  • 教育コストを削減できる

①営業リストを作成してもらえる

メール営業代行に依頼すると、見込み顧客をリストアップしてもらえます。リストアップする理由は、階層ごとにランク付けすることで、営業をしやすくするためです。

見込み顧客の分野・領域や資本金などの情報を集め、それぞれに応じた営業文を送らなければ、レスポンスは期待できません。

営業代行会社には、1,000社以上の取引実績を誇る企業が多くあります。営業代行会社は、経験や知見を活かすことで、クライアントにとって良質な顧客リストを作成できるのです。

②送信にかかる手間を削減できる

メールで顧客からレスポンスがもらえるような、文言を考えるには時間が必要です。顧客によってメール文面を変えている場合、営業文の作成に1件あたり5分かかるとしたら、たった12件を送信するのに1時間かかります。

しかし、メール営業代行を利用する場合は、自社の社員はレスポンスのあった顧客にのみ対応すればよいだけです。

メール営業を代行してもらうことで、空いた時間を利用して訪問営業やテレアポなどの業務にも取り組むことができます。時間のかかる仕事を代行してもらい、業務の手間を削減することで、効率的に仕事をしていきましょう。

③自社にない方法でアプローチができる

自社が過去に行なってこなかった方法でアプローチをすると、幅広い企業からのレスポンスを得られる可能性があります。

今までさまざまな取引実績がある、メール営業代行会社の経験・ノウハウを活かすことで、より良質なアプローチが可能です。自社にない営業方法で、より幅広い顧客を獲得したいと考えているなら、代行会社に問い合わせてみましょう。

④教育コストを削減できる

メール営業を代行してもらうことで、自社の社員の教育コストの削減が期待できます。メールでの営業文の書き方を教えて、成果が出るようになるには大きな教育コストが必要です。

イタリアの経済学者である、ヴィルフレド・パレートが提案したパレートの法則によると、会社の売り上げの80%は優秀な20%の社員の成果によるとされています。

仕事ができるかどうかわからない社員のために、上司が教育係として時間を割くことは、コストパフォーマンスに優れているとはいえません。

成果報酬型のメール営業代行会社に依頼すると、教育コストがかからないことに加えて、成約につながった分にだけ料金を支払えばよいため効率的です。

メール営業代行を利用する3つのデメリット

メール営業代行には、以下のような3つのデメリットがあります。

  • 自社で行なうより費用がかかる
  • 自社社員のモチベーションが下がる
  • 自社にノウハウが貯まりにくい

営業代行を利用してから、「こんなはずではなかった」とならないために、あらかじめ確認しておきましょう。

①自社で行うより費用がかかる

メール営業代行を利用すると、自社の社員で行なうより、費用がかさむ可能性があります。自社の社員でメール営業を実施すると、どれだけ成果を得られようと給料の範囲内で納められるため経済的です。

メール営業の1件あたりの単価は平均30〜70円ほどかかります。余計な費用を払いたくないという場合は、完全成果報酬型の営業代行会社を利用してみてください。

コストは割高に設定されていますが、無駄なコストを支払う必要がないためおすすめです。

②自社社員のモチベーションが下がる

メール営業代行を利用することによって、社員のモチベーションが下がる可能性があります。やる気のある社員は「自分は上司の期待に答えられていないのかな」と考えるからです。

営業代行会社に依頼する際には、上司は「より効率的に仕事をするために利用します」と部下に丁寧に説明してみてください。

③自社にノウハウが貯まりにくい

メール営業代行を利用し続けると、自社の社員にノウハウが貯まらない可能性があります。自社の社員がメールでの営業を行わないため、どうしたら開封率が上がるのか、レスポンスを得られるのかなどの経験が蓄積されにくいからです。

営業代行会社の社員は業務委託であるため、自社の職場で一緒に仕事をする訳ではありません。メール営業を代行してもらう時には、プロセスを共有してもらい、ノウハウを社員に落とし込むことも意識しましょう。

メール営業代行サービスの2つの選び方

メール営業代行サービスを利用する際には、費用対効果の高い会社を選ぶことが大切です。この章では、以下のようなメール営業代行サービスの2つの選び方を解説します。

  • コミュニケーションが取れるか
  • 口コミ・評判がいいか

営業サービスを依頼する時には、HPで口コミを見たり、担当営業マンと話したりして、自社にあった代行会社を選びましょう。

コミュニケーションが取れるか

営業代行会社と契約を結ぶ基準として、担当者とスムーズなコミュニケーションが取れるかどうかを、1つの基準にしてみましょう。どんなコミュニケーションを取っているかで、代行会社の仕事に対する姿勢や社風がわかるからです。

意思疎通がうまくできないと、コミュニケーションコストがかかることに加えて、普段から使っている言葉は、メール文面に反映される恐れがあります。

仕事を外注しているのに、工数がかかっては意味がありません。メール営業を通して、自社の信用・評判を落とさないためにも、しっかりとコミュニケーションが取れる会社を選びましょう。

口コミ・評判がいいか

メール営業代行会社を利用する前に、ネットで口コミ・評判を確認してみましょう。過去の利用者の口コミを見ることで信用できる会社かどうかや、しっかりと成果を上げられるかどうかがわかります。

仕事を依頼をしたら苦手な分野だったり、対応が遅く工数がかかったりしてしまうのであれば、外注する意味がありません。見積もりを依頼する前に、しっかりと口コミ・評判をチェックして、自社にあった営業代行会社に依頼しましょう。

おすすめのメール営業代行会社5選

ここでは、メール営業代行を依頼すべきおすすめ会社を以下の4つ紹介します。

  • KAITAK
  • 株式会社アイランドブレイン
  • アズ株式会社
  • 株式会社エグゼクティブ
  • トライコーン株式会社

失敗せずにメール営業代行を選びたいなら、ここで紹介する会社から選択してみてください。

KAITAK|1社ずつ適したリストを作成してアプローチ

KAITAKはフォーム営業型の営業代行サービスで、自社に合った営業リストの提案をしてくれます。メールの文面はプロのライターさんに書いてもらえるので、文章作成に悩むこともありません。

月1回の定例会も設けられているため、どのようなことを改善したいのか、現状どのようになっているのかを相談することも可能です。

また、どのような層にアプローチをするかの提案や電話での追撃営業もお願いすることができます。

トライアルプランは1万円で利用できるため、気になった方はぜひ試してみてください。

株式会社アイランドブレイン|取引実績が豊富

アポイント獲得に特化した営業代行サービスです。アイランド式お問い合わせフォーム営業代行では、クライアントの商品・サービスを顧客に送信します。

電話やHP経由での問い合わせなどのレスポンスがあると、迅速かつ継続的にアフターフォローを実施するため、見込み顧客を逃しません。

営業代行の費用は88,000円(税込)のみで、専門チームが営業リストや原稿を何度でも作成してくれます。送信はシステムだけでなく手作業でしており、送信成功率が高いため、顧客のもとへしっかりとメールを届けることが可能です。

株式会社バーチャルテック|すべて手作業で成果UP

株式会社バーチャルテックは、1,000社以上の豊富なサービス導入実績があり、高品質なアポイントメント、高品質なターゲットリスト、高品質なコンサルティングを提供しています。

株式会社バーチャルテックは、業務のほとんどを手作業で行なっているため、顧客ごとに応じたハイクオリティな営業文が作成可能です。高品質なターゲットリストとコンサルティングサービスで、返信率と成約率を高められます。

メール営業は、毎月3社限定で300件の無料送信ができるため、依頼は早めにしておきましょう。

株式会社エグゼクティブ|リード獲得と育成に強み

株式会社エグゼクティブは固定&報酬型の営業代行サービスです。BtoBの営業を得意としており、以下のような商品・サービスの販売に強みがあります。

  • 説明が難しい商品
  • 無形商材
  • 販売までに信頼関係の構築が必要な商品
  • 値段が高い商品

コンサルティングやシステム開発、広告などの販促につなげたいと考えているなら、ぜひ利用してみてください。

株式会社エグゼクティブは、RE-CH!という独自の営業管理システムを採用しています。営業管理システムを利用することで、見込み顧客に対して適切なタイミングでメールを送信可能です。

トライコーン株式会社|メール営業で売上UP

トライコーン株式会社は、メールによるマーケティングを得意としている会社です。クライゼルとアイモスという2つの媒体を有しており、自社にあったサービスを選択できます。

クライゼルは、シンプルな操作でハイレベルな、1対1のメールマーケティングが得意です。顧客データベースと情報を照らし合わせることで、企業に応じたメールを送信できます。データベースはコストをかけず、自由に発行できるため、ぜひ利用してみてください。

アイモスは、ノウハウのある営業マンが見込み顧客の視点に立って、メールのデザインからコーディングまでの業務を対応してくれます。申し込みやキャンペーン応募などのフォームの作成も実施するため、ハイレベルなメール営業を外注したいなら、アイモスがおすすめです。

まとめ

メール営業代行を依頼すると、自社の社員は手間のかかる作業をせずに、他の業務に集中できます。レスポンスのあった企業のみに、対応すればよいので効率的です。

取引実績が多く、口コミ・評判のよい営業代行会社に依頼することで、商品・サービスの販促につながったり、見込み顧客を獲得できる可能性が高いです。ぜひメール営業代行を利用してみて、自社の業績を上げてみてください。

フォーム営業代行からマルチチャンネル営業までB2B向けの伴走型営業支援サービス「カイタク」

日本初のB2B向けフォーム営業代行サービスとしてスタートしたカイタクは、数百社以上のお客様の支援実績をもとにした「勝ちパターンを探す」のが得意なB2B向け伴走型営業支援サービスです。

カイタクは、フォーム送信自動化ツールや従来の送信代行企業とは異なり、プロのライターによる訴求メッセージの作成と、目標に照らしたオリジナル送信先リストの作成に加えて、月1回の「勝ちパターン探し」の戦略会議を特徴としています。

テレアポ・手紙・FAXも組み合わせたマルチチャンネル営業

また、新規営業のアポの獲得の成功率には、ライティング(訴求メッセージの作成)とターゲティング(送信先リストの作成)の組み合わせのほかに、営業チャネル(コミュニケーション媒体)も大きく影響します。カイタクでは、「フォーム送信」「フルコール(テレアポ)」「手書き風手紙」「FAX DM」などの媒体を組み合わせた「マルチチャネル営業」も得意としています。

”良いサービス・製品を作っているのに全然知ってもらえない”

新規開拓の営業やリード獲得が必要なのに、担当者がいない、リソースがない、どうやったらいいかわからない。そんな法人向けビジネスの現場で、まるで社員のように一緒に考えて伴走する営業支援サービスです。

お客様と一緒になって悩み、月々の仮説検証や改善施策を考え、実施した結果から学んで勝ちパターンを見つける。この勝ちパターン探しのプロセスが「カイタク」の最大の特徴です。

新しい新規顧客開拓手法をお探しでしたらまずは資料請求をどうぞ

資料請求はこちらから

ご入力いただいたメールアドレスに自動応答メールにて資料をお届けいたします。

コラムカテゴリの最新記事