問い合わせフォーム営業の代行サービスをご紹介|代行で営業を効率化

問い合わせフォーム営業の代行サービスをご紹介|代行で営業を効率化

営業には、ルート営業という既存顧客のフォローとともに、新たな顧客を獲得する新規顧客開拓があります。新規顧客の開拓は時間がかかりやすく、効率よく営業活動をしたい場合、できるだけ短時間でたくさんの顧客に自社の製品やサービスを知ってもらうということが必要になってきます。

効率よく営業していくためには非対面営業が注目されており、そのひとつが問い合わせフォーム営業です。

そこでこの記事では、問い合わせフォーム営業のメリットや、効率よく営業活動を行うために利用できる代行サービスをご紹介します。

目次

そもそも問い合わせフォーム営業とは

問い合わせフォーム営業はオンラインで行う営業活動のひとつで、企業の公式サイト上にある問い合わせフォームから営業していく方法です。短期間で多くの会社に営業をすることができる点や、開封率が高いことなどのメリットがあります。

コロナ禍で特に注目されるようになった手法ですが、自社で行っていく場合は送る会社により内容を変更しなければいけないため、その点はやや手間がかかってしまいます。

そこで利用したいのが、問い合わせフォーム営業の代行サービスです。

問い合わせフォーム営業の代行サービス10選

問い合わせフォーム営業代行サービスはさまざまな企業が提供しています。たくさんのサービスがあるので、自社に合うサービスを見つけて利用しましょう。

それではさっそく、問い合わせフォーム営業代行サービスで有名なものを10社ご紹介します。

KAITAK(カイタク)

引用:KAITAK(カイタク)

新規顧客開拓を簡単に実現できるサービスとして注目されているのがKAITAKです。

フォームに商材・サービスの概要を記入したら、KAITAK独自のPRAシステムを駆使してスムーズに営業をします。

BtoBマーケティングの経験が豊富な専任スタッフが文面の作成やターゲットリストの選定をするので、初めて問い合わせフォーム営業を行うという場合も、安心してお任せください。

KAITAKの魅力は、思い立ったその日から開始しやすい料金プランがあるという点も挙げられます。

プラン名トライアルプランライトプランベーシックプランスタンダードプラン
料金1万円 (税別) /初回のみ・社数限定15万円 (税別) / 月18万円 (税別) / 月24万円 (税別) / 月
利用期間トライアル期間12ヶ月12ヶ月12ヶ月
送付件数100社600社 / 月600社 / 月800社 / 月

12ヶ月、18ヶ月、24ヶ月といった契約コースがありますが、どのような営業活動ができるのかを確認したい方は、まずはトライアルプランでお試しすることも可能です。

トライアルの料金は10,000円(税別)です。送付件数は100社までになりますが、アタックリストをKAITAKから提案させていただきます。

また、問い合わせフォーム営業のほかにテレアポ、手紙などの営業チャネルを組み合わせて行うことも可能です。

初回限定のトライアルプランのほか、ライト、ベーシック、スタンダードの3プランをご用意しているので、利用料金やサービス内容で自社に合うものを選びましょう。

LEADPAD(リードパッド)

引用:LEADPAD(リードパッド)

営業を行うにあたって、新規顧客開拓では見込み客を見つけることがとても大変です。まったく見込みのない顧客に対してアプローチしてしまうこともあるかもしれません。

しかし、LEADPAD(リードパッド)を利用すれば、見込み度が高い顧客を抽出してくれるので成約につながりやすい顧客に最初からアプローチできるでしょう。

利用料金は要問い合わせとなりますが、IT導入補助金に対応しているので最大で150万円(導入費用の1/2以内)の補助金交付を受けることが可能となるケースがあります。気になる方は問い合わせてみましょう。

SakuSaku(サクサク)

引用:SakuSaku(サクサク)

問い合わせフォーム営業を行う際、やみくもにメールを送信しても成約にはつながりません。やはり質の高い営業リストが必要です。また、ターゲットに興味を持たせれやすい内容のメールを送信することも重要になります。これを行ってくれるサービスがSakuSaku(サクサク)です。

質の高い営業リストに基づいて、ターゲットごとに適した内容の営業メールを送ることができます。セールスライティングは1社1社カスタマイズ作成され、完全オーダーメイドです。料金プランはライトプラン・スタンダードプラン・プレミアムプランがあり、ライトプランでは1件40円から対応してくれます。

GeAIne(ジーン)

引用:GeAIne(ジーン)

問い合わせフォーム営業ツールのGeAIne(ジーン)は、自動で企業の問い合わせドフォームに新規アポイントを取るためのメールを送信できるツールです。

複数の営業文章パターンから最も効果的とされている文章を送信し、さらに送信した結果からより良いパターンを作れる機能が備わっているので、件数を重ねるうちにどんどん効果を高めていくことができるでしょう。

また、自社に最適なアタックリストを作成し、受注につながりやすい営業活動ができます。気になる方は、まずはトライアルから試してみると良いでしょう。トライアルの後は、営業リスト付きと基本プランの2パターンがあり、さらにビジネスプラン・スタンダードプラン・ハイエンドプランから選べます。

APOLLOSALES(アポロセールス)

引用:APOLLOSALES(アポロセールス)

APOLLOSALES(アポロセールス)は、営業リストやフォーム営業、メール営業のすべてに対応している営業活動支援サービスです。1通あたり5.8円からのメール営業は業界最安値とされており、コスト面でも導入しやすいでしょう。

APOLLOSALES(アポロセールス)では、150万件を超える企業情報データベースから営業リストを作成し、問い合わせフォームから営業活動を行っていきます。アプローチ結果はスコア化されていくので、どのように成果が出ているか確認もしやすいでしょう。

特定の条件の企業情報をリクエストすることで、営業企業を選別することも可能です。すでに自社で持っている営業リストがある場合は、それらを反映させたうえでアプローチできるため、二重営業になってしまう心配もありません。

HIROGARU(ヒロガル)

引用:HIROGARU(ヒロガル)

HIROGARU(ヒロガル)は、24時間のトライアルで問い合わせフォーム営業代行サービスを無料で試すことができます。。まずはどのようなサービスなのか知りたいという場合は、こちらで体験してみると良いでしょう。

無料体験後の利用料金も月額5,800円〜とリーズナブルな価格帯となっています。月額利用料金内で無制限にメールを送信できるため、一度に営業できる件数が多いのも魅力です。

Knockbot(ノックボット)

引用:Knockbot(ノックボット)

Knockbot(ノックボット)は、新規営業を自動化させることができるロボット営業代行サービスで、あなたに代わってロボット営業マンがフルタイムで営業活動をしてくれます。

初期費用や月額料金は発生せず、送信成功数 × 配信単価の従量課金であるのが特徴です。

初回利用は無料トライアルが用意されており、1,000件の企業への配信を無料で行えます。無料体験後はレギュラープラン・プレミアムプラン・フォームのみプランから選ぶことができ、配信単価も1件5円〜とリーズナブルです。最低配信は1,000件からとなっているので、その点だけご注意ください。

アイランド・ブレイン

引用:アイランド・ブレイン

営業代行サービスのアイラインド・ブレインは完全成果型報酬型なので、成果が出なければ費用が発生しないという仕組みになっており、月額固定費がかからないという点が魅力です。

問い合わせフォーム営業の代行だけでなく、営業活動全般の支援をしているサービスなので、問い合わせフォーム営業以外の営業の代行も行いたい企業におすすめです。営業のプロが営業戦略からしっかり計画を立てて成約につなげてくれるでしょう。

営業代行JP

引用:営業代行JP

営業代行JPは、営業代行のプロ集団が提供するサービスです。各種営業業務に対応可能なので、問い合わせフォーム営業だけでなく、リモート商談や催事販売、訪問営業、電話営業なども依頼が可能です。

また、営業の代行に加え催事販売の代行も行っているので、さまざまな角度でサポートを受けることができるでしょう。

問い合わせフォーム送信代行の場合は契約件数や契約期間の縛りがなく、1件につき最安で19円で配信可能となっています。初期費用などのコストをかけず、必要な時に必要なだけ依頼できるのが魅力です。

SalesNow

引用:SalesNow

SalesNowは700社を超える企業が導入しているという営業支援ツールで、ターゲット分析からリスト作成、アプローチ、商談、契約までしっかりと行ってくれます。

過去の案件の掘り起こしなども行いながら、効果的な営業活動をしていけるサービスです。見込み顧客を特定できる機能もあり、効率よく営業できるでしょう。

利用料金は要問い合わせとなりますが、まずは新規開拓セールスの成功率を上げる企業データベースを無料で体験することも可能です。

問い合わせフォーム営業の代行サービスを利用するメリット

問い合わせフォーム営業の代行サービスを利用すると営業活動がスムーズに行えると言われていますが、具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか。

  • 営業チームの負担や人材コストが減る
  • 短期間で新規顧客の開拓ができる
  • 成果計測や効果検証ができる

ここからは、3つのメリットについて詳しく見ていきましょう。

営業チームの負担や人材コストが減る

営業をするためには、ターゲットになる顧客を調査しリストにまとめなければいけません。新規顧客開拓を行う際は、このような事前準備に時間がかかります。事前準備にはかなり時間を要するので、営業チームに負担がかかりやすいです。

そこで問い合わせフォーム営業代行サービスを利用することで、アタックリストの作成も丸投げできるため、営業チームは他の営業活動を行う時間にあてることができますし、リスト作成のための人件費も削減できます。

短期間で新規顧客の開拓ができる

問い合わせフォーム営業ではどのような文面を送信するのかにより、成果につながるかが変わってきます。

この文面作成はとても難しく、アプローチする企業によって変更しなければいけません。短期間で多くの新規顧客を開拓するためには、効果的な文面作成が必要となるでしょう。

この問題も、問い合わせフォーム営業代行サービスを利用すれば解決でき、短期間で新規顧客の獲得が可能となります。

成果計測や効果検証ができる

問い合わせフォーム営業代行サービスを利用することで、ABテストの実施など、成果計測や効果検証も可能になります。これらの成果計測や効果検証は、どのサービスでも行われているので活用していきましょう。

効果検証機能では、配信した情報のURLがどれくらいクリックされたかを計測でき、その結果を元にターゲットのニーズを検証したり、テキスト改善の参考にすることも可能です。

問い合わせフォーム営業の代行サービスを利用するデメリット

問い合わせフォーム営業の代行サービスの利用で、効果的な営業活動ができることは分かったと思います。

  • サービスにより代行してもらえる範囲が異なる
  • クレームを受ける可能性がある

ここからは、問い合わせフォーム営業の代行サービスを利用するデメリットについても見ていきましょう。

サービスにより代行してもらえる範囲が異なる

問い合わせフォーム営業の代行サービスでは、各サービスにより代行してもらえる範囲が異なります。メール送信だけ行うものもあれば、営業リスト作成からメール送信まで行うものもあります。

これはサービス内で提供されているプランにより異なる場合もあるため、プランごとのサービス内容はよく確認しましょう。

クレームを受ける可能性がある

問い合わせフォーム営業の代行サービスを利用するにしても、自社で問い合わせフォームからメールを送信するにしても、クレームを受けるリスクがあるということは理解しておかなければいけません。

なぜなら、問い合わせフォームを使うという特性上、スパムメールと扱われる可能性があったり、問い合わせとは異なる内容を送信してきているということから、あまり良くない印象を与えてしまう可能性があるためです。

問い合わせ営業代行サービスの選び方

問い合わせ営業代行サービスはさまざまな企業が提供しています。

そのため、選ぶ際は、自社に合うサービスなのかよく検討しなければいけません。

  • 自社のニーズに合っているかチェックして選ぶ
  • 料金プランで選ぶ
  • 事例・実績から選ぶ

本項目では、問い合わせ営業代行サービスを選ぶ際にチェックしておきたいポイントをご紹介します。

自社のニーズに合っているかチェックして選ぶ

問い合わせフォーム営業代行サービスを利用する際は、まず自社のニーズに合うサービスなのか確認してください。問い合わせフォーム営業だけ代行してもらうのか、営業活動全般をサポートしてもらいたいのかで選ぶサービスは変わってきます。

料金プランで選ぶ

いくら手厚いサービスでも、料金が予算を超えていては導入することはできません。

成功報酬型や配信単価の従量課金型など、サービスごとに料金システムも異なります。予算や利用期間をふまえてしっかりと情報収集し、予算内で希望しているサービスを提供してくれる問い合わせフォーム営業代行サービスを探しましょう。

事例・実績から選ぶ

問い合わせ営業代行サービスを選ぶ際は、口コミを参考にするのもおすすめです。口コミだけでなく、各サービスの公式サイトで紹介されている事例やお客さまの声なども参考になります。自社に似た業種で導入されている実績があるとイメージが湧きやすく安心できるでしょう。

問い合わせフォーム営業に関するよくある質問

最後に、問い合わせフォーム営業の代行サービスの利用でよくある質問をまとめました。

  • メール営業とフォーム営業の違いとは?
  • カイタクでは地方の企業にも営業できますか?
  • 問い合わせフォーム営業代行は個人事業主でも利用できる?
  • どうすれば返信率を高めることができますか?

疑問を解消して、フォーム営業に役立ててください。

メール営業とフォーム営業の違いとは?

「フォーム営業」と似たものとして、「メール営業」と呼ばれるものがあります。

今回ご紹介してきた通り、フォーム営業は問い合わせフォームを利用して営業するものです。これに対して、メール営業は企業の担当者のメールアドレス宛に直接営業のメールを送信します。

たとえば異業種交流会や同業種の交流会、セミナーなどで知り合った担当者とは、名刺交換をすることが多いでしょう。名刺にはメールアドレスが記載されているので、このアドレス宛に営業をするという方法です。すでに面識がある方へ送るため、商談につながる可能性が高いというメリットがあります。

フォーム営業の場合は相手との面識がないため、送信する内容はより相手に配慮する必要があるでしょう。

カイタクでは地方の企業にも営業できますか?

カイタクでは、もちろん地方の企業への営業も可能です。カイタクは、フォーム送信、テレアポ、手紙などの営業チャネルを組み合わせ、訪問しないでアポイントを獲得するサービスです。

全国的に営業活動していきたいとお考えの方は、ぜひご利用ください。

問い合わせフォーム営業代行は個人事業主でも利用できる?

個人事業主の場合、営業にまでなかなか手が回らないこともあるかもしれません。問い合わせフォーム営業代行は、個人事業主でも利用することが可能なので活用すると良いでしょう。ただし、自社の強みや商品、サービスの情報をしっかりとまとめてアプローチしていく必要があります。

どうすれば返信率を高めることができますか?

問い合わせフォーム営業をする場合、ただメールを送ればいいわけではありません。返信率を高めるためには、まずは目に留まるタイトルにする必要があります。そして、文面の中でしっかりと自社の製品やサービスについてPRしていきましょう。

しかし、文章が長くなってしまっては最後まで読んでもらえない可能性があるため、要点を絞ってシンプルにまとめる必要があります。箇条書きも取り入れて見やすくしましょう。

また、ターゲットに合わせて文章を変更していくことも忘れないようにしてください。

以下の記事では問い合わせフォーム営業の返信率を高める文章のポイントや例文をご紹介しているので、ぜひご覧ください。

【例文公開!】フォーム営業の文面勝ちパターンとは?

まとめ

この記事では、問い合わせフォーム営業の代行サービスや、問い合わせフォーム営業の代行サービスを利用するメリット・デメリットなどを詳しくご紹介しました。

今回ご紹介したサービスはそれぞれ専門性が高いものなので、自社に合うサービスを選びましょう。

KAITAL(カイタク)はお得なトライアルプランがありますし、地方への企業へ営業をかけることも可能です。カイタクを利用することで営業にかかる手間やコストを削減し、新規顧客獲得につながりやすくなります。問い合わせフォーム営業の効果に伸び悩んでいる方は、代行サービスの利用をぜひご検討ください。


 

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日本初のB2B向けフォーム営業代行サービスとしてスタートしたカイタクは、数百社以上のお客様の支援実績をもとにした「勝ちパターンを探す」のが得意なB2B向け伴走型営業支援サービスです。

カイタクは、フォーム送信自動化ツールや従来の送信代行企業とは異なり、プロのライターによる訴求メッセージの作成と、目標に照らしたオリジナル送信先リストの作成に加えて、月1回の「勝ちパターン探し」の戦略会議を特徴としています。

テレアポ・手紙・FAXも組み合わせたマルチチャネル営業

また、新規営業のアポの獲得の成功率には、ライティング(訴求メッセージの作成)とターゲティング(送信先リストの作成)の組み合わせのほかに、営業チャネル(コミュニケーション媒体)も大きく影響します。カイタクでは、「フォーム送信」「フルコール(テレアポ)」「手書き風手紙」「FAX DM」などの媒体を組み合わせた「マルチチャネル営業」も得意としています。

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